京都清水焼ろくろ陶芸体験 体験の流れ

体験の流れ

いらっしゃいませ。
作務衣に着替えます。

※希望者のみ

座って陶芸の準備をします。
粘土をパンパンと叩き、粘土をならします。

※不均一な形の粘土を整える作業です。

ロクロを回して、粘土に水をつけながら
形を整えます。
器を作る始めの穴をあけます。

※土とりといいます。

器の形を作り始めます。

※先程より少し上にのばしました。

だんだん形ができてきました。
なめし革という革を使って器の口を丸くします。
切り離す場所に印をつけます。
切り糸をつかい切り離します。
完成です。
同じ要領で、2〜3個の器をつくります。

(慣れたら次は違う形にもチャレンジ!!)

陶芸体験が終わったらお茶と本日の和菓子を食べながら、用紙に作品の絵と色の番号、氏名等を記入します。

(色「釉薬」は、8種類の中からお選びいただけます。)

「ありがとうございました。」
後日、焼き上がった器を発送します。

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京都・清水焼 ろくろ・陶芸体験

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